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トップページ文化・芸術 > 伝統芸能・祭事

伝統芸能・祭事

 各地域に根ざした多彩な祭り。そのいずれもが、群馬県人が長く伝統を守り熱く引き継いできたものです。
 例えば「八木節踊り」は、明治から大正初期にかけて創られたものを各地の保存会によって踊り継がれてきました。 特に「桐生八木節祭り」(桐生市・8月)が有名です。 また、季節ごとに各地で行われる祭礼行事も、その土地ならではの独特なものが多く、ふんどし姿の勇壮な若者たちが盛大に湯をかけあう「川原湯温泉湯かけ祭り」(長野原町)や、火のついた大きな松明を山から担いで降り、燃え上がる藁の束を河原で振り回す「火とぼし」(南牧村)など、見応えたっぷり。 そのほかにも、1月は「少林山だるま市」(高崎市)、2月は「門前の春駒まつり」(川場村)、3月は「石段ひな祭り」(渋川市)、4月は「桜まつり武者行列」(甘楽町)、5月は「安政遠足マラソン」(安中市)、7月は「へそ祭り」(渋川市)、8月は「沼田まつり」(沼田市)などが行われるほか、各地で花火大会が催されます。
 季節ごと、地域ごとに繰り広げられる「祭り」は、参加した者に一生忘れない思い出を残すことでしょう。
 さらに、農村歌舞伎や人形芝居、神楽、獅子舞などをはじめとした、多くの伝統文化も盛んな地域です。例えば、安中市中宿の糸操り灯籠人形(いとあやつりとうろうにんぎょう)は、全国的にも例を見ないもので、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。張り子の人形で和紙に蝋(ろう)を薄く塗って光が透けるようになっており、舞台の下で人間が糸で操る仕掛け。上演時には人形の中に明かりが灯されます。
 地域の人々の手で大切に守り継がれてきた伝統が、現代ではなかなか味わうことのできない非日常的な空間を創り上げます。

ぐんまちゃん情報

祭事

渋川市の農村歌舞伎をおこなう「上三原田の歌舞伎舞台」は国指定重要有形民俗文化財で、さらに、その舞台操作技術も文化財に指定されているんだよ。
舞台が特殊でからくり舞台なんだ。
動かすには大人80人以上の力が必要なんだって。
毎年11月に1日だけ公演される貴重な伝統芸能だよ♪
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