ぐんまの交通カタログ

江戸時代から群馬県は交通の要所でした

  • 交通

    会津街道

    (大原宿の大原神社)
    沼田から数坂(かっさか)峠を通って北上する道で、大原、戸倉などを経て、会津領に出ます。険しい道中であるものの、上州と会津を結ぶ唯一の物資の重要な流通路でした。

  • 交通

    清水峠越往還

    (湯檜曽川)
    古くは「直越(すぐこえ)」といい、沼田から北上し、清水峠(1,485m)を越えて越後に至る道です。江戸期にはほぼ閉鎖状態で、明治時代に入り国道として認定されました。

  • 交通

    佐渡奉行街道

    (総社宿)
    中山道を本庄宿から分かれて玉村、総社、渋川への街道は、三国街道の古道でした。三国街道が整備された後も、佐渡奉行は総社を通る古道を通行に利用しました。

  • 交通

    安中杉並木

    (安中市)
    300年以上前に中山道沿いに植えられたのが始まりです。昭和8年(1933)には300本以上ありましたが、現在は原市地区に十数本が残るのみです。

  • 交通

    五料茶屋本陣

    (安中市)
    中山道の休憩所として、参勤交代で街道を往来した30家以上の大名に利用されました。ひな祭りの時期には古びなを含む多くのひな人形が飾られます。

  • 交通

    板鼻本陣跡

    (安中市)
    中山道の宿場・板鼻宿の本陣で、皇女和宮(こうじょかずのみや)が江戸への道中、ここに宿泊しました。保存されている本陣書院上段の間は資料館として公開。

  • 交通

    暮坂峠

    (中之条町)
    沢渡温泉と草津とを結ぶ峠。歌人・若山牧水がこの地を数々の歌に詠み、有名になりました。牧水のブロンズ像と歌碑があります。

  • 交通

    みょうぎ

    (道の駅・富岡市)
    県道上小坂四ツ家妙義線沿い、日本三奇勝の1つである妙義山のふもとにあります。野菜直売や、そば打ちなどの体験学習が人気です。

  • 交通

    上州おにし

    (道の駅・藤岡市)
    国道462号沿い、藤岡市鬼石町にある道の駅。竹細工・陶芸の体験工房や、マグホールでは3D映画が上映されています。

  • 交通

    上野

    (道の駅・上野村)
    国道299号沿線、上野村勝山にあります。名物のイノブタ料理や地粉100%のそばが人気。森林科学館と銘木工芸館を併設しています。

  • 交通

    万葉の里

    (道の駅・神流町)
    国道462号沿い、万場城跡近くにあります。地元特産品の販売のほか、こんにゃく作り、そば打ち体験、神流川に生息する淡水魚の観察も。

  • 交通

    みなかみ町水紀行館

    (道の駅)
    月夜野から湯檜曽に通じる国道291号沿い。約30種類の淡水魚が見られる水族館や、7mのロッククライミングを体験できる施設もあります。

  • 交通

    しもにた

    (道の駅・下仁田町)
    群馬と長野を結ぶ国道254号沿い、妙義荒船佐久高原国定公園の東側にあります。地元特産の下仁田ねぎやこんにゃくが販売されています。

  • 交通

    富弘美術館

    (道の駅・みどり市)
    草木湖のほとりにある道の駅。富弘美術館で温かみのある詩画に触れ、隣接する草木ドライブインでは食事や休憩ができます。

  • 交通

    くろほね・やまびこ

    (道の駅・桐生市)
    国道122号に沿って流れる渡良瀬川の中流、黒保根町にあります。周辺にはキャンプ場や温泉センターも。人気メニューは手打ちそば・うどん。

  • 交通

    たくみの里

    (道の駅・みなかみ町)
    ものづくりや手工芸の体験ができるたくみの家が24軒点在しています。散策がてら伝統食を食べ歩いてみるのも人気です。

  • 交通

    こもち

    (道の駅・渋川市)
    国道17号沿い、子持町白井にあり、白井城跡や白井宿などの史跡が近くに。併設のレストランと売店では地元特産の味覚が楽しめます。

  • 交通

    月夜野矢瀬親水公園

    (道の駅・みなかみ町)
    関越道月夜野ICからすぐ、縄文後期の矢瀬遺跡も近くにあります。名物は地元産大豆を使用した「つきよの納豆」で、農産物直売所にて販売。

  • 交通

    おのこ

    (道の駅・渋川市)
    群馬県のほぼ中央、国道353号沿いにあり、吾妻温泉郷の玄関口。人気メニューは手打ちそばセット。新鮮野菜が並ぶ売店は観光客でにぎわいます。

  • 交通

    草津運動茶屋公園

    (道の駅・草津町)
    国道292号沿い、草津温泉の入口に所在。ロマンチック街道資料館、ベルツ記念館、草津高原植物資料館が併設され無料で楽しめます。

  • 交通

    六合

    (道の駅・中之条町)
    国道299号沿い、中之条町小雨にあります。隣接して宿泊施設、入浴施設があり観光客に人気の道の駅。ジンギスカン料理が名物です。

  • 交通

    JR上越新幹線

    昭和57年(1982)開通。県内初の新幹線で、東京-新潟間を結びます。東京-高崎間が1時間となり、首都圏への通勤・通学客が増加しました。

  • 交通

    JR長野新幹線

    東京-長野間を結ぶ、国内でいちばんの急こう配区間を走る新幹線で、平成9年(1997)、長野オリンピックの開催に合わせて開通しました。

  • 交通

    JR上越線

    高崎-長岡間。工事開始は大正7年(1918)、全線開通は昭和6年(1931)。当時、国内最長の清水トンネル(9,702m)が注目されました。

  • 交通

    JR吾妻線

    群馬鉄山(中之条町六合地区)の鉄鉱石輸送のため昭和20年(1945)に渋川-長野原(現 長野原草津口)間が開通。長野原-大前間開通後、吾妻線と名称変更。

  • 交通

    JR両毛線

    高崎-小山間を走る路線で、上毛野国(かみつけのくに)と下毛野国(しもつけのくに)を結ぶので「両毛線」の名称が。全通は明治22年(1889)。

  • 交通

    JR信越本線

    県内初の官設鉄道で、明治18年(1885)に高崎-横川間が開通。長野新幹線開通により、横川-軽井沢間の路線は廃止されました。

  • 交通

    JR高崎線

    明治16年(1883)に日本鉄道(民間会社)が開業した路線。上野-新町間が開通し、翌年前橋まで延長。現在は高崎-上野間を結びます。

  • 交通

    JR八高線

    高崎-八王子間を結ぶこの路線は、昭和6年(1931)に一部開通。全通したのは同9年(1934)、製糸用の石炭や藤岡瓦の運搬に利用されました。

  • 交通

    上毛電気鉄道

    製糸の町前橋と、織物の町桐生をつなぐ鉄道として全通したのは昭和3年(1928)。大胡-伊勢崎-本庄が計画されるも実現しませんでした。

  • 交通

    上信電鉄

    前身は上野鉄道(高崎-下仁田間)で、開通は明治30年(1897)。現存する私鉄のうち、国内最古の路線といわれています。

  • 交通

    東武鉄道

    明治43年(1910)、東武伊勢崎線の浅草(東京都)-伊勢崎間が全通。その後、昭和4年(1929)に東京-日光間が開通し、東毛の発展にかかわり現在に至っています。

  • 交通

    わたらせ渓谷鐵道

    大正元年(1912)、足尾鉄道(民間会社)により桐生-足尾間が開通。その後国鉄足尾線などを経て、平成元年(1989)、桐生-間藤間が営業開始。

  • 交通

    碓氷峠鉄道文化むら

    (安中市)
    信越本線横川-軽井沢間の廃止を受けて、その記憶を後世に引き継ぐ目的で開園したテーマパーク。鉄道資料館のほか、往年の車両の展示も。

  • 交通

    長野原線

    (廃線)
    吾妻線はかつて「長野原線」と呼ばれ、長野原(現 長野原草津口)から太子(中之条町六合地区)へと通じていました。群馬鉄山の衰退とともに廃線へ。

  • 交通

    草軽電気鉄道

    (廃線)
    大正4年(1915)一部開業し、順次北延し同15年(1926)、新軽井沢-草津間が開通。全盛時は硫黄鉱石や観光客を運んだ歴史をもつ路線です。

  • 交通

    信越本線

    (碓氷線/廃線)
    信越本線横川-軽井沢間は明治26年(1893)にアプト式を採用し開通。同45年(1912)には国鉄初の電化路線に。廃線は平成9年(1997)。

  • 交通

    関越自動車道

    練馬-長岡間の全線開通は昭和60年(1985)。上越県境の谷川岳を貫く関越トンネル(10,926m)は、世界で5番目に長い自動車道トンネルです。

  • 交通

    北関東自動車道

    高崎市と茨城県ひたちなか市を結ぶ全長約150kmの国土開発幹線自動車道。平成23年3月19日全線開通しました。

  • 交通

    上信越自動車道

    藤岡-上越高田間を長野県経由で結ぶ山岳ハイウエーで、急こう配や濃霧、カーブが連続するなどで知られています。平成11年(1999)に全線開通。

  • 交通

    東北自動車道

    埼玉県川口市と青森県青森市を結ぶ高速道路。館林市と板倉町を通過し、北関東自動車道全通後は、岩舟ジャンクションで連絡します。

  • 交通

    島村の渡し

    (伊勢崎市)
    群馬県と埼玉県を結ぶ、利根川に残された木船の渡しです。利根川の中洲にある村が洪水で分かれ、以後この渡しが始まったといわれています。

  • 交通

    赤岩渡船

    (千代田町)
    千代田町赤岩と熊谷市葛和田の利根川の対岸同士を結ぶ渡し船。県道熊谷館林線の一部で代替渡し船と呼ばれています。町営で運賃は無料。

  • 交通

    奥利根ゆけむり街道

    四季折々の自然景観を楽しみながら利根・沼田地域を巡る観光ルートです。写真は、奥利根地域の中でも最も奥まったところにある湯の小屋温泉。

  • 交通

    日本ロマンチック街道

    上信越高原国立公園と日光国立公園を結ぶ、全長230kmの街道。高原、湖などの自然や宿場町など歴史的な町並みも数多く残されています。

  • 交通

    あかぎ風ライン

    赤城山の南・東麓(ろく)を結ぶ国道353号と122号を中心としたエリアの愛称で、豊かな自然と美しい景観が新しい観光スポットになっています。

  • 交通

    関東ふれあいの道

    総延長は1,655km、群馬県内では35コースが整備されている長距離自然歩道です。写真は、「榛名山へのみちコース」、榛名山。

  • 交通

    志賀・草津高原ルート

    (草津町)
    4月下旬に志賀高原ルートが開通し、荘厳な雪の回廊がお目見えします。このころ、自転車のヒルクライム競技大会であるツール・ド・草津などのイベントが開催されます。

[群馬県総務部広報課]群馬県前橋市大手町1丁目1番1号 電話:027-226-2315 FAX:027-243-3600