遺跡・古墳編

群馬の文化財

  • 三軒屋遺跡

    三軒屋遺跡

    (伊勢崎市)
    1,300年ほど前の、古代佐位郡の役所施設の一部である倉庫群跡です。中でも、八角形の倉庫は全国初の発見(平成18年)として話題を呼びました。

  • 綿貫観音山古墳

    綿貫観音山古墳

    (高崎市)
    約1,450年前に造成された長さ100mの前方後円墳。石室内から貴重な埴輪や銅製の鏡・水瓶などが発見されました。古墳周辺は、公園として整備されています。国指定史跡。

  • 大室古墳群

    大室古墳群

    (前橋市)
    前二子・中二子・後二子の大型前方後円墳3基と、小二子古墳という小型前方後円墳からなり、すべて国指定史跡です。(大室公園内)。

  • 蛇穴山古墳

    蛇穴山古墳

    (前橋市)
    一辺39m前後の方墳。2段築造の墳丘の中から精巧な横穴式石室が発見され、その手法などから仏教文化の影響がうかがえます。

  • 保渡田古墳群

    保渡田古墳群

    (高崎市)
    高崎市保渡田町には、八幡塚古墳、二子山古墳、薬師塚古墳の3つがあり、総称して保渡田古墳群と呼ばれます。 (写真/築造当時を再現した八幡塚古墳)

  • 中筋遺跡復元住居(ムラ)

    中筋遺跡復元住居(ムラ)

    (渋川市)
    西暦500年前後に起きた榛名山噴火により、火山灰と火砕流に埋まった古代のムラ。畑や道路、住居などの跡が検出され復元されました。

  • 水上石器時代住居跡

    水上石器時代住居跡

    (みなかみ町)
    大穴地域の地点で発見された縄文時代中期末の敷石住居跡。発見当初(昭和10~12年)から7年後、県内で初めて史跡に指定された遺跡です。

  • 滝沢石器時代遺跡

    滝沢石器時代遺跡

    (渋川市)
    大正15年(1926)に岩澤正作らにより最初の調査が行われた歴史ある遺跡。長さ1mの巨大石棒や配石遺構などが発見されました。

  • 山王廃寺跡

    山王廃寺跡

    (前橋市)
    総社町にある飛鳥時代初期の寺院跡(現日枝神社境内)。石製の鴟尾(しぴ)や根巻石などが発見され、大規模な寺院であったことをしのばせます。

  • 簗瀬二子塚古墳

    簗瀬二子塚古墳

    (安中市)
    関東地方最古の横穴式石室をもつ古墳。築造は6世紀初頭と推定され、副葬品には朝鮮半島から持ち込まれたと思われる装身具がありました。


・矢瀬縄文村

(みなかみ町)
道の駅「矢瀬親水公園」に併設し、約3,500~2,300年前の縄文期の遺跡を復元整備した施設。矢瀬遺跡は多くの遺物が出土した国指定史跡です。

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