神社・仏閣編

群馬の文化財

  • 三軒屋遺跡

    白井宿

    (渋川市)
    1256年に長尾氏が築いた白井城の城下町として栄えました。道の中央には、「白井堰」が流れ、つるべ井戸や石造物が点在しています。ヤエザクラが咲くころには、武者行列が開催されます。

  • 綿貫観音山古墳

    貫前神社

    (富岡市)
    創建は伝534年。現社殿は寛永12年(1635)に再建されたもの。貫前造りと呼ばれる特殊な構造で、拝殿は国の指定重要文化財です。

  • 大室古墳群

    妙義神社

    (富岡市)
    妙義山は三峰よりなり、そのうちの白雲山の東腹に建つ神社。国の重要文化財に指定されている本殿や拝殿は代表的な権現造りです。

  • 蛇穴山古墳

    小泉稲荷神社

    (伊勢綺市)
    創建は、崇神天皇の時代といわれ、商売繁盛の御利益があるといわれています。高さ22.17mを誇る大鳥居や約100mの参道に並ぶ無数の鳥居が、観光客の目を楽しませています。

  • 保渡田古墳群

    世良田東照宮(国指定史跡)

    (太田市)
    日光東照宮の大改築が行われた際に、奥社の拝殿、宝塔、家康神像などが当地長楽寺境内に移築されたもの。国指定重要文化財。

  • 中筋遺跡復元住居(ムラ)

    縁切寺満徳寺遺跡(県指定史跡)

    (太田市)
    時宗の尼寺で、徳川義季の娘・信念の開山。家康の孫娘・千姫が緑切りのため入山したといわれ、以後縁切寺として知られることになりました。

  • 水上石器時代住居跡

    養寿寺

    (伊勢崎市)
    永保3年(1083)の開基という天台宗の寺。国定忠治の菩提寺として知られています。勝負事に強くなるとの言い伝えがある墓石があります。境内には「国定忠治遺品館」も併設されています。

  • 滝沢石器時代遺跡

    大光院開山堂

    (太田市)
    「子育て呑龍」の愛称で親しまれている大光院を建立したのは徳川家康。開山堂は日本初の鉄筋コンクリート造りの寺社建築です。

  • 山王廃寺跡

    旧関根家住宅

    (前橋市)
    江戸時代末期に建築された、赤城南麓(ろく)の典型的な中規模養蚕農家。前屋根の形態から赤城型民家と呼ばれます。
    (大室公園内)


・鎌原観音堂

(嬬恋村)
天明3年(1783)の浅間山噴火の際、鎌原村は泥流の被害を受けて477人が死亡。この観音堂に上った93人は奇跡的に助かりました。

・算額

江戸時代後期以降、和算が盛んだった本県。数学の問題と解法を示した絵馬を算接と呼び、神社などに多く奉納されていました。

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