生物・関連施設編
  • オオムラサキ

    オオムラサキ

    チョウ目タテハチョウ科。国蝶(こくちょう)として知られます。全国に生息し、大型で目に付きやすく、かつては人里周辺にいる身近なチョウでした。

  • モリアオガエル

    モリアオガエル

    カエル目アオガエル科。県内にはやや小型の無紋型と、やや大型の斑紋型の2種類が生息しています。樹上産卵に限らず地上産卵もします。

  • コハクチョウ

    コハクチョウ

    カモ目カモ科。シベリア東北部の北極圏で繁殖、日本や朝鮮半島などで越冬します。多々良沼(館林市)は関東地方でも数少ない飛来地です。

  • ヤマセミ

    ヤマセミ

    ブッポウソウ目カワセミ科。白黒の鹿子斑(かのこまだら)と冠羽が特徴。山地の渓流や湖にすみ、カワセミ同様水中ダイビングして捕食します。

  • ウサギコウモリ

    ウサギコウモリ

    コウモリ目ヒナコウモリ科。県内全域に生息しますが、数が少なく捕獲は禁止。耳の長さ約4㎝、頭と胴の長さ約5㎝、飛膜(ひまく)を開くと約25㎝。

  • コノハズク

    コノハズク

    フクロウ目フクロウ科。「声のブッポウソウ」として知られる鳥で、5月ごろ夏鳥として渡来します。フクロウ類の中では最小で、金色の目が印象。

  • カワセミ

    カワセミ

    ブッポウソウ目カワセミ科。光沢のある青緑色の美しい鳥。水辺にすみ川魚を捕食。河川などの汚染の程度によって増減する特異な種です。

  • オシドリ

    オシドリ

    カモ目カモ科。冬季、妙義湖(安中市)への飛来は有名です。近年、繁殖に利用できる落葉樹の巨木が少なくなり、数が減少しています。

  • ヤマメ

    ヤマメ

    サケ目サケ科。サクラマスの陸封(りくふう)型。冬季は水量豊かなふちなどにいて、水温が上昇すると湖に移り、秋には産卵場所を求めて遡上します。

  • ホタルの里

    ホタルの里

    (みなかみ町)
    JR上毛高原駅の裏手にあるホタルの里では6月中旬ころに多<のホタルが飛び交います。昭和50年代前半からの保護活動が盛んです。

  • ヤリタナゴ

    ヤリタナゴ

    コイ目コイ科。かつては県内各地で見られましたが、水質汚染などにより激減。現在は藤岡市内数か所にだけ生息が確認されています。

  • コイ

    コイ

    コイ目コイ科。日本各地に広く生息する淡水魚。雑食性で水草や小動物などを食べます。環境適応力が高く、寿命は平均20年。

  • ニホンツキノワグ

    ニホンツキノワグマ

    マネコ目クマ科。「ツキノワ」は胸の部分に三日月状の白斑(はくはん)があることに由来します。木登りがうまく、ブナやミズナラの実を好みます。

  • ニホンカモシカ

    ニホンカモシカ

    ウシ目ウシ科。県北部や西南部の山岳地帯を中心に分布します。3~4頭の家族単位で行動することが多く。落葉広葉樹を好んで食べます。

  • ニホンザル

    ニホンザル

    サル目オナガザル科。群馬県にはニホンザルが好む自然林が比較的多いため、碓氷峠周辺をはじめ、県内各所に生息しています。

  • タヌキ

    タヌキ

    ネコ目イヌ科。人里近くの山林を好みますが、夜行性なので人目に触れることはまれ。雑食性で、植物から小動物まで何でも食べます。

  • ハクビシン

    ハクビシン

    ネコ目ジャコウネコ科。本県での生息確認数は少なく、黒い顔面に鼻上の白い筋が特徴。夜行性で樹上に住み、雑食ですが果実を好みます。

  • 県立自然史博物館

    県立自然史博物館

    (富岡市)
    もみじ平総合公園の一角にあります。地球と生物の歴史、そして群馬県の自然について、「見て」「触れて」「発見」できる体験型博物館です。

  • みなかみ町水紀行館

    みなかみ町水紀行館

    (みなかみ町)
    道の駅の一角に、親水公園や利根川上流の魚などを紹介する水産学習館を備え、川や水生生物について楽しく学べるように工夫されています。

  • ほたるの里

    ほたるの里

    (東吾妻町)
    昭和60年(1985)に箱島湧水(ゆうすい)が「名水百選」に選定。これを契機に箱島地区の住人らでホタルの保護を始め、現在に至ります。

  • ジャパンスネークセンター

    ジャパンスネークセンター

    (太田市)
    世界各地から集められた珍しいヘビなど、10万匹以上が飼育されています。この規模は全国的にも大きく、学術的にも重要な施設です。

  • 馬事公苑

    馬事公苑

    (前橋市)
    昭和58年(1983)、あかぎ国体の馬術競技場として開設された馬事公苑。現在はさまざまな乗馬教室が開かれ盛んに利用されています。

  • 神津牧場

    神津牧場

    (下仁田町)
    明治20年(1887)、日本初の洋式牧場として開設。ジャージー牛飼養のほか、新技術の実証試験や乳製品などの生産・販売を行っています。

  • 群馬サファリパーク

    群馬サファリパーク

    (富岡市)
    36ha敷地内にゾウ、ライオン、キリン、サイなどの動物が放し飼いに。マイカーやバスで一巡しながら間近で観察できるようになっています。


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