施設・滝・ダム等編
  • 奥利根水源の森

    奥利根水源の森

    (みなかみ町)
    林野庁の「水源の森百選」に選定された全国でも有数の美しいブナ林。写真は、「森の巨人たち百選」に選ばれた「ぶな太郎」です。

  • 四万せせらぎ資料館

    四万せせらぎ資料館

    (中之条町)
    県営四万川ダムに附属するダム資料館で、ダムに関することはもちろん、県内に生息する魚や地質なども楽しく学べるよう工夫されています。

  • 雄川堰(おがわぜき)

    雄川堰(おがわぜき)

    (甘楽町)
    城下町小幡と下流の水田に引水するため江戸時代に開削された用水路。「日本名水百選」に選ばれるほど清らかな水が流れています。

  • 品木ダム

    品木ダム

    (中之条町)
    草津白根山に起因する酸性河川によって、「死の川」と呼ばれた吾妻川。品木ダムでの中和事業により、魚が生息する川に生まれ変わりました。

  • ブナのわき水

    ブナのわき水

    (沼田市)
    玉原高原のブナの原生林に降った雨や雪が伏流水となり、300年かけて地上にわき出したというこの水。ミネラル成分を豊富に含んでいます。

  • 谷川岳の湧水(ゆうすい)

    谷川岳の湧水(ゆうすい)

    (みなかみ町)
    関越自動車道谷川岳PA(上下線とも)内にある湧水。関越トンネル掘削工事の際にわき出たもので、商品化もされています。

  • 前橋市水道資料館

    前橋市水道資料館

    (前橋市)
    敷島浄水場の敷地内にある赤れんがの建物は、昭和4年(1929)の建築。前橋市の水道の歴史や浄水処理の過程が紹介されています。

  • 天狗岩用水

    天狗岩用水

    (前橋市)
    慶長年間開削の越中堀と代官堀を総称した呼び名。どちらも1人の山伏が完成に導いたことから、天狗伝説が生まれたといいます。

  • 利根川ダム資料館

    利根川ダム資料館

    (前橋市)
    利根川とダムに関する資料館。写真や映像などを使って、川と人間とのかかわりや、ダムに関する疑問を分かりやすく解説しています。

  • 水車

    水車

    得られる流量や落差、用途などによって上掛・下掛・揚水などの形式があります。サトイモの皮をむくための芋水車は、日常的に使われていました。

  • 渡良瀬遊水地

    渡良瀬遊水地

    (板倉町)
    足尾鉱毒問題に関連し設置され、以後洪水調節のため貯水池を拡大した遊水地。総面積33k㎡の広大な湿地原野は、貴重な動植物の宝庫です

  • 渡良瀬川

    渡良瀬川

    群馬・栃木県境の皇海山を源流とし、足尾山塊の水を集め、草木ダムを経て南西に流れる川。足尾銅山の鉱毒が流れ出た川でもありました。

  • 三段の滝

    三段の滝

    (南牧村)
    50mの落差を3段に分けて流れ落ちる雄大な滝。遊歩道が整備され訪れる人も多く、冬には凍った滝を登るクライマーの姿が見られます。

  • 不動大滝

    不動大滝

    (前橋市)
    赤城山で一番大きな滝で、落差約50m。初夏の新緑、盛夏の霧と虹、冬の氷柱と、四季折々の景観が楽しめ、年間を通じて多くの人が訪れます。

  • 奈良俣ダム

    奈良俣ダム

    (みなかみ町)
    県内有数の豪雪地帯を流れる、奈良俣川をせき止めて建設された高さ158m、長さ520m、国内最大級のロックフィルダム。資料館もあります。

  • 高崎市水道記念館

    高崎市水道記念館

    (高崎市)
    若田浄水場の敷地内にあり、県内初の施設である高崎市の水道の歴史と今が分かります。展示物はすべて本物。場内の見学もできます。

  • 高浜発電所

    高浜発電所

    (高崎市)
    高浜クリーンセンターに併設されている日本初、国内最大級の複合ごみ発電所。ごみの持つ未利用エネルギーを効率よく回収しています。

  • 吉岡風力発電所

    吉岡風力発電所

    (吉岡町)
    地熱エネルギー利用の温泉施設と、水力・風力・太陽光エネルギー利用の発電施設を集めた「吉岡自然エネルギーパーク」内にあります。


・桐生川源流林

(桐生市)
桐生川の水源は、栃木県境にある根本山。「水源の森百選」「全国森林浴の森百選」にも選ばれ、清流を合めて豊かな自然が保たれています。

・碓氷川の水源

(安中市)
碓氷峠にある熊野神社から少し下ったところ、大量の水がわき出している場所があります。この水はワサビ栽培にも利用されています。

・利根川水源の碑

(みなかみ町)
利根川の最初の一滴となる雪渓を有する大水上山。その水源地に昭和63年(1988)に利根川治水百年記念として建設されました。

・南八幡小のビオトープ

(高崎市)
ビオトープとは、ドイツ語で「地球の野生生物の生息空間」という意味。平成11年(1999)、環境教育の一環として、南八幡小に作られました。

[群馬県総務部広報課]群馬県前橋市大手町1丁目1番1号 電話:027-226-2315 FAX:027-243-3600