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歴史・東国文化

 群馬県は、古く上毛野国(かみつけの(ぬ)のくに)、上野国(こうずけのくに)、上州と呼ばれ、古来より東国の要、信越地方と関東を結ぶ要衝の地として歴史を重ねて来ました。
 古墳時代にはヤマト政権と密接に関係し、大型前方後円墳の数は東日本随一です。飛鳥・奈良時代には多胡碑など上野三碑(こうずけさんぴ)に象徴される文字や仏教もいち早く定着しました。馬の生産をはじめ古墳時代以来蓄積された高い技術力と生産力を誇る地域として、平安時代初期には「大国」(たいこく)、後に「親王任国」にも位置付けられました。 戦国時代には上杉・武田・北条などの攻防の舞台となり、江戸時代初期には酒井、井伊、榊原の幕府を支える主要大名が前橋、高崎、館林に配置され、北の守りを固めました。
江戸との交流も盛んで、学問・教育・産業が発達しました。
明治期、群馬県には富岡製糸場が建設されるなど、県内で生産された大量の輸出生糸が日本の近代化を支えました。
 こうした歴史を背景に、現在、群馬県は内陸の工業県としての地位を築いています。

多胡碑

多胡碑

保渡田古墳群

保渡田古墳群

ぐんまちゃん情報

歴史

太田市にある史跡「上野国新田郡庁跡」は、古代の郡役所の中枢施設である郡庁の規模としては日本一!
平安時代(7世紀後半~9世紀)の遺跡だって。重要な場所だったんだね。