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県立施設

群馬県には、里山での体験もできる昆虫の森や世界的にも珍しい恐竜の実物全身骨格の展示をしている自然史博物館など特長のある文化施設があります。その他、森林公園や文化センター等遊びや学習などの拠点となる施設が数多くありますので、その中からいくつかご紹介します。

ぐんま昆虫の森

45ヘクタールの敷地に再現された雑木林や田棚、畑、小川などの里山風景の中で、そこで暮らすチョウやカブトムシをはじめとする様々な生き物たちを探し、手に取り、その生態をじっくり観察できる体験型施設です。
昆虫観察館ではゲンゴロウ、オオカマキリなどの里山の生きものやヘラクレスオオカブト、ハナカマキリなど世界の昆虫をいつでも見ることができ、亜熱帯の植物が生い茂る温室では、日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」が飛び交い、間近で観察できます。
ほかにも、昆虫のふれあい体験やクラフト体験も楽しめ、かやぶき民家では四季折々の自然を感じられる里山生活が体験できます。

ぐんま天文台

自然豊かな群馬県は、星空もまた美しいです。ぐんま天文台は公立天文台としては数少ない県立施設です。国内有数の口径150cm、65cmの大型望遠鏡での観望会(研究員の解説付き)や、ボランティアによる星空案内等で実際の天体や星空に触れる機会を提供しています。また、昼は館内でリアルタイムの太陽黒点や太陽光スペクトルが見られるほか、屋外には古代天文観測施設を模したモニュメント群があり、谷川連峰から関東平野までの眺望が楽しめます。

ぐんまフラワーパーク

赤城山南麓にある花のテーマパークで、チューリップ、バラ、ダリアなど年14回の花フェスタを開催しています。冬のイルミネーションは日本夜景遺産にも認定されています。
貴重な植物としては、世界的コレクションの樹高2m、推定樹齢95年のアザレアや、国内有数の270品種を収集したサザンカを保有しており、開花時には花を楽しむことができます。
園内は花だけではなく、遊具や芝生のあるキッズエリアや、眺望がすばらしい高さ18mのパークタワーなどもあり、大人から子どもまで楽しめます。

日本絹の里

養蚕やシルクに関する情報発信と交流の拠点施設で、着物をはじめとする多彩な絹製品を展示するほか、蚕糸業の歴史や技術、蚕の生態、「富岡製糸場と絹産業遺産群」などについてわかりやすく解説しています。また、絹を使った染織や繭クラフトなども気軽に体験していただけます。

群馬県馬事公苑

赤城山南面に位置し、雄大な自然の中でどなたでも乗馬やポニーの引き馬、馬とのふれあいが楽しめる施設です。乗馬が初めての方から上級者まで、インストラクターが利用者のレベルに合わせたレッスンを行うほか、子供から大人まで初心者を対象とした各種乗馬教室も開催され、気軽に乗馬を体験することができます。また、県内唯一の公式馬術競技ができる施設として、各種の馬術大会も開催されます。

ぐんまちゃんのオススメポイント

天文台の夜の観察会は、夜間入館数日本一!とっても好評なんだ。
日本絹の里では、気軽に繭クラフトや染色体験ができるよ!