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群馬独自の政策

群馬県で行っている特色ある政策をいくつかご紹介します。

医療「中学生までの医療費無料化」

群馬県では、子育て世帯の負担を軽減するとともに、子どもたちが安心して必要な医療が受けられるよう、県内に住んでいる中学校卒業までの子ども医療の無料化を実施しています。
所得制限や受診時の窓口での自己負担がなく、入院・通院ともに中学校卒業までを対象としている群馬県の制度は、全国でもトップレベルの手厚く、利用しやすい制度となっています。

医療「県立病院の取り組み」

群馬県では、「県民のいのちを守る」という使命のもと、心臓血管センター、がんセンター、精神医療センター、小児医療センターの4つの病院を設置しています。各病院はそれぞれの疾患に特化した専門病院として、高度な医療を提供しています
※ 県立4病院は原則『紹介予約制』です。受診を希望される方は、あらかじめ電話で診療日時の予約をしていただき、診療当日は主治医の紹介状をお持ちください。

食育「ぐんま型食育」

私たちの食生活は、とても豊かになりました。いつでも、どこでも、数え切れないくらいの食べ物があふれています。それはすばらしいことですが、そのよさを活用できずにいる人も少なくありません。一方、食生活の乱れにより、栄養のかたよりなどが問題となっています。また、必要な栄養素を体内にとり入れることだけでなく、食べ物の価値や生産者への感謝の気持ち、食文化についても考えていくことが必要です。このような「食」が持つ大切さをみんなで考えていくのが「食育」です。
「ぐんまの食育」は、より多くの人が気軽に食育に取り組みやすくするために「楽しくてわかりやすい」をモットーに、全国でもいち早く、すぐに活用できる子ども向けの食育教材を独自に作成していることが特徴です。また、家族形態や生活スタイルが多様化していますが、家族や友人、地域の人と語らいながら、食事を一緒に食べる「共食」は大切なコミュニケーションの場であることから、毎月19日を「いただきますの日」としています。地域で暮らすいろいろな人と、いろいろな場所で「共食」の大切さについて語り合うことで、身体も心も豊かになります。「ぐんまの食育」は食の大切さを理解し、食を通して豊かな人間性を育むことをめざしています。

URL:ぐんま食育ポータルサイト http://www.pref.gunma.jp/02/d29g_00062.html

群馬がはばたくための7つの交通軸構想

「7つの交通軸構想」とは、高速交通網の効果を県内すべての地域に行き届かせ、産業の発展や観光振興など地域の活性化を図るため、高速交通網と県内各地域を7つの方向に結ぶ交通軸を構築するものです。

「7つの交通軸」の整備・強化により「主軸」となる広域的な幹線道路と高速道路や主軸の効果を一層高める「強化路線」の整備を計画的に推進します。

【主軸の整備】
高速交通網を補完し、移動時間短縮による地域間連携を促進するとともに、それぞれの地域の特性に応じた機能(工業・農業・観光・医療・防災)を有する広域的な幹線道路として、大規模バイパスや4車線道路の整備を推進します。

【強化路線の整備】
高速道路のストック効果を活かした、物流の効率化による生産性の向上や観光地への円滑なアクセス性の向上、県民生活の利便性の向上を図るため、高速道路等のICやスマートICと「主軸」を結ぶ「強化路線」の整備を推進します。

自然保護「尾瀬学校」

尾瀬は、美しい自然と貴重な生態系を有し、「自然の宝庫」と称されています。
群馬県では尾瀬を優れた「環境教育の場」と考え、質の高い自然体験を通して、感性の豊かな子どもたちに自然を守ることの大切さを学んでもらいたい、さらに、ふるさとを愛する心を育んでもらいたいと願い、平成20年度に尾瀬学校補助金制度を創設しました。
平成30年度からは、ラムサール条約湿地である芳ヶ平湿地群で行う「芳ヶ平湿地群環境学習」も同制度により実施しています。

ぐんまちゃんのオススメポイント

中学生までの医療費無料はうれしいね♪自然もいっぱいある群馬県は子育てしやすい環境が整ってるね!