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ぐんまのとっておき情報

名園つつじが岡公園特集~館林市~

ぐんまメロディーラインって、知ってる?

  • 「つつじが崎」の起源

現在のつつじが岡公園一帯を、室町時代の弘治(こうじ)2年(1556)には原型となる「つつじが崎」の名で呼ばれていたと伝えられています。 今から1,200年余り前の奈良時代に、ヤマツツジはすでにアカツツジの名で呼ばれ、全国各地に広く自生していたことが知られています。従って、つつじが崎の名称はかなり以前から名付けられていたものと思われます。

  • つつじが岡公園の伝説

江戸幕府下の第7代館林城主榊原康政(さかきばらやすまさ)の側室「お辻」は美しく、城主に愛されていたことから正室のねたみをかい、その責めに耐えきれず、城沼に身を投げ死を遂げました。 時に慶長(けいちょう)10年(1605)のことと伝えられています。 里人はこれを悲しみ、その霊を弔うために、「お辻」「ツツジ」の音が互いに似かよっているところから、その名にちなんで、ツツジを城沼の南岸に植え、その後、次第に増殖して名園になったと語り継がれています。

メロディーラインの目的

日本に数あるツツジの名所。
でも、つつじが岡公園はちょっと違います。
「どこがどう違うの?」って思いませんか?
つつじが岡公園は6つの特徴があり、それゆえ「日本一」と言えるのです。

  • 1.歴史的価値の高いツツジを多数保存
    樹齢800年を超えるヤマツツジの巨樹群が自然形のままで保存され、今なお成長し続けています。
  • 2.品種上価値のあるツツジを多数保存
    日本における園芸ツツジ栽培史上、特記すべき江戸キリシマ古木群が多数保存されています。
  • 3.歴代城主から現在まで保護育成が図られている
    古代よりつつじが崎に自生していたヤマツツジ群と、歴代城主が各地より移植したツツジは、明治以降も手厚い育成管理が継続して行われてきました。
  • 4.学者等が日本一、世界一の折り紙をつけた
    昭和52年4月28日、アメリカのツツジ・シャクナゲ協会長デビット・リーチ氏が来園し、世界一の折り紙をつけました。
  • 5.国際花と緑の博覧会で最高の「名誉賞」を受賞
    「国際花と緑の博覧会」に、館林市より推定樹齢450年の桔梗咲き霧島古木2株を出品、世界53か国、出品数6,507点の中から「大きさ」「技術」「優れた景観」等の点が他に類を見ないと最高の「名誉賞」に輝きました。
  • 6.世界初の宇宙ツツジが生育
    世界で初めての宇宙ツツジが生育していることは、日本一のツツジの名園に、新たな夢と感動を与えています。

メロディーラインマップ

つつじが岡公園
〒374-0005 群馬県館林市花山町3278
お問い合わせ つつじが岡公園管理事務所
0276-72-9122

リンク

群馬県立つつじが岡公園ガイド 
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/
館林市観光協会 
http://www.utyututuji.jp/index.html

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