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ぐんまのとっておき情報

群馬はうどんの名産地!

みなさんは群馬県が「うどん」の名産地だって知ってますか?
群馬県では江戸時代からうどんを食べる習慣がありました。今でも地域ごとに個性的なうどんがあります。
群馬の三大うどんと呼ばれている三つのうどんについて紹介します。

桐生うどん
桐生地方に伝わる幅広麺のうどんです。店によって麺の幅が1.5㎝から10cm以上とさまざまです。この幅の広い平麺を「ひもかわ」と呼んだり、また、織物のまちにふさわしく「帯うどん」とも呼ばれています。
幅は広いけど、厚みは1mm程度と薄く、つるんとしたのど越しも特徴の一つです。

桐生うどん

館林うどん
麺を竹ざおにかけて、天日で半分乾燥させて作るうどんです。柔らかいけどコシが強いのが特徴です。
館林では昔から良い小麦が穫れました。館林の小麦から作られたうどんは、江戸時代の中頃、将軍家に献上されたとの記録が残っています。

館林うどん

水沢うどん
秋田県の「稲庭うどん」、香川県の「讃岐うどん」と並んで「日本三大うどん」と呼ばれるくらい有名なものです。
400年ほど前に、水澤寺(水澤観音)の参詣客向けに手打ちうどんが振る舞われたのが起源です。
今でも、小麦粉、塩、水沢の水だけを使い、こね、踏み、寝かしの後、麺を切って干すといった伝統的な方法で作られています。
コシの強い、透明感のある麺が特徴です。

水沢うどん
県民に広がる「粉食文化」

群馬県は年間を通して晴れの日が多く、水はけのよい土壌に恵まれているため、小麦の栽培にとても適しています。うどんだけでなく、焼きまんじゅうや焼きそば、もんじゃにパスタなど、小麦粉を使った料理がたくさんあります。
みなさんも小麦粉からできたいろいろな料理を楽しんでみてくださいね!

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