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ぐんまのとっておき情報

群馬県民のふるさと上毛三山

赤城山

上毛かるたで「裾野は長し赤城山」と読まれているように、富士山に次いで日本では2番目に裾野が長いのが特徴です。実は一つの山ではないって、みなさん知ってましたか?
黒檜山や駒ヶ岳、鍋割山などいくつかの山を合わせて、赤城山って呼ばれています。
山頂には大沼・小沼や、自称「日本一小さいスキー場」もあります。

赤城山

榛名山

山頂には榛名湖と榛名富士があって、ロープウェイからの景色も楽しめます。
夏にはキャンプ、冬はイルミネーションでにぎわいます。
そして、中腹には関東有数のパワースポットとして知られる榛名神社や伊香保温泉があります。

榛名山

妙義山

妙義山は国の名勝に指定されていて、日本百景にも選ばれています。
今から700万年前の噴火でできた火山が、風や雨などにさらされて、今のような尖った形になりました。耶馬溪(大分県)、寒霞渓(香川県)と並んで「日本三大奇勝」の一つにもなっています。

妙義山

群馬県のシンボルデザイン

この三つの山は、群馬県の紋章や県旗など、群馬県のシンボルデザインに使われていたり、小・中・高校の校歌の歌詞にもたくさん登場したりしています。
上毛三山は、群馬県民のふるさとのような存在になっているのです。
みなさんも上毛三山に出かけて、自然の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

紋章紋章
県旗県旗
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