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ぐんまのとっておき情報

新エネルギーの宝庫「電源群馬」

太陽光発電

太陽光発電は、太陽の光のエネルギーを電気に変える発電方法です。
最近では住宅の屋根に載せているのをよく見掛けるようになりました。
群馬県の年間日照時間は、全国で第4位。平野部では冬でも雪がほとんど降らないため、太陽光発電施設の立地にとっても適しています。
そのため、メガソーラー施設の建設も盛んであり、県企業局が設置した板倉太陽光発電所(最大出力2,268kw)を始め、県内各地でいくつも稼働しています。

小水力発電

小水力発電は、水の力を利用して発電する水力発電のうち小規模のものを指します。
農業用水路や河川等の流れを活かして比較的簡単に設置できるのが特長です。
また、太陽光発電と異なり天候や時間帯による出力変動が小さく、安定して発電することができます。
首都圏の水がめとして豊富な水資源に恵まれた群馬県は古くから水力発電が盛んで、小水力発電所も増えつつあります。

バイオマス発電

バイオマス発電は、木くずや燃えるゴミなどを燃やした時に出る熱を利用して電気を起こす発電方式です。
発電時に出る熱は周辺地域の暖房や温水としても有効活用ができます。
県土の3分の2を森林が占める群馬県は、木質バイオマスの原料に恵まれていて、平成23年には吾妻木質バイオマス発電所が営業を始めました。
木質チップだけを燃料にして発電する発電所としては、国内で3番目に大きいものになっています。

このように、群馬県は新エネルギーの資源がいっぱい!群馬県は「新エネルギーの宝庫」とも言われています。

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